2018.2.5|豊岡市からも多数来院!!水分と腰痛の関係!?

こんにちは!!

 

まだまだ寒さは続きますが、皆さん体調は大丈夫でしょうか?

 

 

早くインフルエンザの影響も収束してくれないと困ってしまいますね。

 

 

どうしても冬は乾燥してしまいがちなので、菌やウィルスの予防をするにしても、湿気が多い方がいいですよね☆

 

 

ところで、水と腰痛って関係するって知ってました?

 

 

えっ!?どういうこと!?

 

 

と思われた方、必読です!!

 

 

豊岡市の70代の患者さんで、連日不幸や外出する用事が続いたため、腰痛になった方がいました。

 

 

背中がドーンと圧迫されるようで、腰をひねると痛む。肩も重く、凝ったような感じ。とのことでした。

 

 

連日の疲労もそうですが、話を聞いていく中で決定的に「足りていないなぁ」と感じることがありました。

 

 

そう、それが【水分】です。。。

 

水分が腰痛・肩こりの原因に!?

 

 

『水』は生命の維持に必要なものですよね。

 

 

人間は水がないと生きることができませんし、人間の体は、約60~70パーセントが水で占めています。

 

 

このように、水は生命維持に関係しますが、水分が不足してくると、実は肩こりや腰痛などにも関係してくるんです!!

 

 

水分不足は普段から、悩まされているような体の症状にも関係しているんですね!

 

 

 

なぜ水分不足だと腰痛や肩こりになるとおもいますか?

 

 

水分不足は次のような症状を引き起こします。

 

 

【体の水分が不足すると・・・・】

 

・血液がドロドロになり、血流が悪くなる。

 

 

・体の老廃物が腎臓に蓄積され、腎臓が炎症を起こし腎臓周辺の神経を圧迫。

 

 

・大腰筋(腎臓の近くにある筋肉、インナーマッスルと言われるものの一つ)が弱り、腰の筋肉に負担がかかる。

 

 

・腰椎の椎間板は水分を取り入れて柔軟に形を変える働きがあるため、水分が不足すると腰痛の症状を悪化させる。

 

 

 

■ 腰痛や肩こりなどの痛みと水の関係について

 

 

腰痛や肩こりにはさまざまな原因がありますが、これらには共通したメカニズムがあります。

 

 

それは、血流の低下による酸素不足と老廃物の排泄障害です。

 

 

人は肩や腰の筋肉から感じられる痛みによって、腰痛や肩こりと感じます。

 

 

筋肉が痛いと言っているところには、老廃物が溜まり、酸素などの栄養が足りていません。

 

 

本来なら、筋肉は血液によって酸素などの栄養が補充され、また血液によって乳酸などの老廃物が排泄されます。

 

 

しかし、酸素などの必要な栄養が足りない状態では、筋肉は痛みによって、栄養が足りていないことを知らせようとします。

 

 

また、乳酸の蓄積は筋収縮を阻害し、二次的に血流障害や筋の過緊張を引き起こし痛みを増大させます。この大事な役割をしている血流の主な成分は水です。

 

 

このことからも、痛みと水の関係性が見えてきます。

 

 

 

■まずは水分を摂るように意識から!!

 

体の中の水分量が足りていないと、腰痛・肩こりだけでなく、美容や認知症のリスクが高くなってしまいます。

 

 

毎日の生活の中で、意識的に十分な水分補給をする心がけが大事です。

 

 

人間が健康的にまた美しく生きていくのには、1日に2リットルの水分が目安です。

 

 

良く質問でどんな水がいいですか?と言われるのですが、一番いいのは浄化された水です。もしくは「ミネラルウォーター」。

 

 

 

もちろん、お酒やコーヒーはカウントされませんよ(笑)

 

 

アルコールや、カフェインは利尿作用といって、おしっこを出す作用があるので、飲んだ分、出てしまいます。

 

 

そこでさらにおすすめなのが「炭酸水」です。

 

 

実は水の中でも、肩こりや腰痛の原因の一つである、乳酸の分解に効果的な水が炭酸水なのです。

 

 

 

炭酸水に含まれる重炭酸イオンは、乳酸を中和する作用があります。

 

 

運動後に炭酸水を飲みたくなるという人がいますが、これは炭酸水が乳酸を中和してくれるという作用があるためです。

 

 

また疲労したときには、神経系の働きを阻害する水素イオンが発生します。

 

 

炭酸水は、この水素イオンを「体に害のない二酸化炭素と水に変えてくれる」という役割があります。さらに炭酸水は、血液中の二酸化炭素濃度を高めます

 

 

このことによって、体は酸欠状態だと勘違いし、酸素不足を補おうとするため、全身の血流量を増やすような反応が起こります。

 

 

 

この反応によって、

「全身の血の流れが良くなり」「筋肉の栄養不足」「老廃物の蓄積」「冷え症」

などが改善されます。

 

 

 

そして、炭酸水の中でも、「より硬度が高く、アルカリ性のもの」が特に効果が高いです。

 

 

硬度が高いということは、カルシウムなどのミネラルが豊富ということです。

 

 

ミネラルやアルカリ性の水には新陳代謝を高める作用があるため、より血流の流れを良くします。

 

 

何よりも、ミネラルが現代人は足りていないため、5大栄養素の一つが不足すると、それだけで一つの慢性病へとつながります。

 

 

水分の摂り方

 

・1日に2リットルを目安に。量もですが、こまめに摂取すること。

 

 

・汗をかく時期は更に増やす。

 

 

・取りすぎた水分は(健康ならば問題無く)排出される。

 

 

 

水の摂取は腰痛や肩こりなど、普段あなたが悩んでいる症状の改善にも役立ちます。

 

また、飲む水の種類タイミングを工夫すると、その効果は格段に上がります。

 

この方法は今日から実践できるのでぜひ試してみてくださいね!

 

 

聞いていくと、高齢者の方ほど冬場の水分補給が出来ていない様に感じます。

 

実際に、水分を意識してとってもらうと、「こんなに飲まんなんもんなんか?」とびっくりされる方が多くいらっしゃいます。

 

しかし、私たちも意識的にとらなければ水分不足になり、ただ何となくだるいな?しんどいかな??疲れやすくなったかな???

 

と感じます。

 

逆にしっかりとているようになると、治りも本当に変わってきますので、是非ご自身で体験してみてはいかがでしょうか?

 

 

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